新しい猫の迎え入れ方【多頭飼い】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

今回は「おうちの猫ちゃんにお友達を増やしたい」そう思い始めた方からよく聞く、飼いやすいおすすめの猫種は?多頭飼いは難しい?

そんな疑問についてお話します

多頭飼いのメリット

はじめての猫を迎えて猫ちゃんもおうちに慣れ、飼い主さんもお世話に慣れてくると「この子にお友達を増やしてあげたいな」そう思うときがやってくるとおもいます。

はじめての多頭飼いは不安もありますよね?しかし、友達が増えることで良いこともたくさんあります!

留守番中も寂しくない

友達が増えることで、留守番中も遊び相手ができます!「可哀相だから早く帰らなきゃ」という飼い主さんの心配が少し解消されるかも。

うちの猫も今ではすっかりお留守番上手になりました

運動不足にならない

多頭飼いにすることで猫同士で遊ぶことが増えるので、まったり寝てる時間が多い単頭飼いのときより運動量が多くなります

追いかけっこやじゃれ合いで少し騒がしくなるかもしれませんが、将来の肥満対策にはぴったりです!

 

自立心を養える

猫は甘えん坊な子が多く、ひとりの時は飼い主さんにべったり依存してしまう子もいます。寂しさから、いたずらやおしっこをトイレ以外でしてしまう子もいるくらいです。

そんな子も、新しい子猫がやってくると最初は不安がりますが、徐々に打ち解けお世話をするようになり飼い主さんへの依存度も抑えられ、自立心が生まれてきます。

あとから迎えた子からしても、お世話をしてくれる先輩がいるのは良いことです

 

多頭飼いで気を付けること

メリットの方が多い多頭飼いですが、注意しないといけないことが少しだけ。なにごとも最初が重要です!

迎える子の種類を考える

猫には、小型~大型運動量少なめ~多めなど種類によっての特性がありますよね?

たとえば、先住猫ちゃんが「運動量少なめのおとなしい性格」なのに、迎える子が「運動量多めのやんちゃな性格」だと、先住猫ちゃんはついていけず逆にストレスを感じてしまいます。

先住猫の種類・性格を考えたうえで、新しく迎える子を選んであげましょう!

 

運動量少なめの猫種

ペルシャ、エキゾチック、ヒマラヤン、など

setosui-cat.hatenablog.com

運動量多めの猫種

ベンガル、アメリカンショートヘア、シャム、など

setosui-cat.hatenablog.com

 

迎えてから1ヶ月が重要

なにごとも最初が肝心!新しい子をいきなり直に合わせるのは控えましょう。最初は迎えた子をケージで生活させ、おうちの環境・先住猫の存在や匂いなど、いろんな情報を学ばせるのが大切

【保存版】猫ケージのおすすめと必要性 – セトスイの猫まとめ!!」でまとめています。

ゆっくり環境になれてもらい、徐々にケージ越しにお互い仲良くなってきたら、抱っこして会わせてあげるなど工夫してふれあわせてみましょう。

 

新しい子猫を迎えるベストな時期

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必ずこの時期に!というのはありませんが、比較的迎え入れやすい時期にいれることで、互いのストレスを減らしてあげることができます!

大きく分けて、良いとされている時期は2つ。

①生後半年~1歳

えっ!早すぎない?と思う方が多いかもしれませんね。しかしそんなことはありませんよ!

~1歳まではまだ子猫なので、いろんなことを吸収する時期。成猫に比べ、敵対心や警戒心が弱いんです!

なので、新しい子がきてもスッと受け入れてくれ、逆に興味津々に面倒を見てくれることも!飼い主さんも猫を飼い始めて、飼いやすさに気付き始める頃では?これなら2匹目を入れても大丈夫かも。と感じてるみなさん、いまがいいタイミングかもしれませんよ

②3歳以降

「成猫として完成してから」

ここでは迎え入れる子が”子猫“の場合です。前項で話した通り、子猫はあまり警戒心がないので、先住猫がどんな子でもわりと平気ですが、先住猫からしたら違います。自分のテリトリーに知らない猫が入ってくるので、警戒心マックスです!それなのになぜこの時期がよいのか?

 

体格差の違い

僕たち成人からすると、赤ちゃん~幼稚園くらいまでの子供に対して、警戒したり構えて話したりすることはないですよね?

それは成猫からしても同じことで、生後3ヶ月の子猫の平均体重は1kgちょっとに対して成猫は3kg以上はあります。自分の何倍も小さい子猫に対しては、あまり警戒心を抱きません。

子猫からすると興味津々のお友だちなのでたくさんじゃれてきますが、されるがままの子が多いです。中には怒る成猫もいますが、子猫からしたら怒られても関係なしにじゃれ合ってきます!

そうこうするうちに自然と打ち解けていることが多いので、体格差のある成猫の時期にいれても大丈夫なんです。

 

独立心の強い子は要考慮

中にはひとりが好きで、飼い主さんにもなかなか触ることを許さない子もいます。そんなツンデレ性格の子はあまり多頭飼いには向いていないので、無理に新しい子を入れるのはやめておいてあげましょう。

猫同士ならもしかしたら上手くいくこともありますが、そこはよく考えて今いる猫ちゃんを1番に思って検討してみてくださいね

 

多頭飼いはとても楽

猫は1匹目から2匹目を迎える壁を越えると、あとは増やしても手間のかかり具合はあまり変わりません。

ぼくは現在2匹の猫と暮らしていますが、特になにもしてません!ごはんをあげてトイレを綺麗にするのが毎日の習慣で、あとは甘えてきたら遊んであげて、気が向いたらシャンプーしています。

2匹でくっついて寝てる姿は本当に癒されますよ

多頭飼いにおすすめの種類

最後に少しだけ。迎える子は先住猫に合わせた種類を、とお話しましたが。そんな中でも多頭飼いに向いていると言われてるのがアメリカンショートヘア

環境への順応性がとても高く気さくな性格もあり、はじめての猫や、多頭飼いにぴったり!

アメリカンショートヘアが人気の理由とは?【アメショ】 」でまとめています!

みなさんの新しい子の迎え入れに、この記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

 

今回の記事は以上になります。

みなさんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )

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