知ったら絶対飼いたくなる!大型猫の性格&特徴まとめ【長毛種】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

小型犬や大型犬はよく耳にすると思いますが、猫ちゃんにも大型・小型種がいるのを知っていましたか?

  • 猫を飼いたくて探している
  • 大きい動物の方が好き
  • 大型猫について知りたい

今回はこんな疑問を持つ方に向けた、大型種の猫ちゃんについての記事です。

大型猫種の特徴は?

一般的に、猫は大きさ(平均体重)によって以下の三種に分けられます。

  • 大型種
  • 中型種
  • 小型種
それぞれ特徴や性格に違いがあるので「自分はこんな性格が好き!」などのビジョンがある方は、猫種を選ぶ際に参考になると思います。

今回はその中でも【長毛】の猫が多い大型猫種について、代表猫を紹介しながら詳しく書いていきます。

平均体重が5kg以上

大型猫は成長スピートがゆっくりで、大人になるまで2〜3年かけて育ちます(小型・中型猫は約1年)

大人になる=体重(骨格)が完成する。という意味なので、精神的に大人になるのは小型と大型で大きな差はなく1年ほどで社会期を終えて落ち着いた猫になってきます。

いくら食べても太らない

2〜3年かけて大人になるので、その分子猫の時期はたくさんの栄養を必要とします。常にフードが食べれるよう置きエサをすることで立派な体を作ることができます。この時期は食べた分が栄養になるので、食べ過ぎで太ることはほぼありません!

もちろん大人になってからは食事管理をしっかりしなければいけません。そして子猫の時期でもオヤツや猫缶のあげすぎには注意

そこは気をつけて下さいね( ◠‿◠ )

平均寿命は短め(!)

小型・中型猫の平均寿命が15歳なのに対し、大型猫は11〜14歳と言われています。

犬も大型が少し寿命が短いように、明確な理由は判明していませんが大型種の方が老化スピードが速いとされています。数年の違いですが寿命の違いも頭に入れておきましょう!

 


 大型猫種の性格は?

大きいから気性が荒そうな印象を持つかもしれませんが、全然そんなことはなくむしろ真逆。とても穏やかで、飼育しやすいのが魅力です!

  • 遊ぶよりくつろぐ方が好き
  • 飼い主にべったり
  • 何をして怒らない

大型種は全般的にこんなイメージの子が多く、これも大型犬と似ている部分です。

僕の友達も大型猫を5匹飼っていますが、みんな穏やかでずっと抱っこして撫でていても逃げないんです!

とても賢い

猫は知的な印象があり実際にそうなのですが、大型猫は特に賢い子が多いんです!

多頭飼いをしてると感じることが多いそうですが「後から入った子の面倒をよく見てくれる」という言葉をよく耳にします。盲導犬に大型が多いように、猫も大型の方が知能が高いと言われています。

 


代表的な大型猫

穏やかで高貴、人気のある大型猫。そこで代表的で僕のお気に入り猫種をご紹介( ◠‿◠ )

最近ではペットショップでもよく見かけますが、猫ブームが来るまではあまり一般に広まっていなかった種類も多くいるので、猫図鑑を見ると可愛い種類がまだまだたくさんいますよ!

メインクーン

  • 平均体重は♂6~8kg ♀4~6kg
  • ♂の性格は飼い主大好きな甘えん坊
  • ♀の性格は独立心の強い子が多い

大型猫の代表と言えばメインクーン。名前を聞いたことがある人が多いと思いますが、海外のメインクーンだと10kgを超える子がいるくらい身体のしっかりした猫なんです。

とても温和で優しい子が多く、多頭飼いにも向いています。

がっしりした骨格をしているので、抱っこすると重量感がすごいです。メインクーンについて詳しくまとめた記事もあるので、併せて読んでみて下さいね

温厚な大型猫!メインクーンの魅力と性格まとめ【人気猫種】

 

バーマン

  • 平均体重は♂4~7kg ♀3~5kg
  • 性格はとにかく甘えん坊
  • サファイアブルーの瞳が特徴的

あまり聞いたことがない種類ですよね?ラグドールと似ていますが、比べると少し小さめの体付きと足先だけ靴下を履いているような白い毛になっているのが特徴の猫です。

僕が大型猫の中で1番大好きな種類で、ペットショップ店員時代にたくさんの子猫を育ててきた中でも群を抜く甘えん坊具合にメロメロになりました笑

大人になるにつれて落ち着いて、将来的に大人しい猫になりますが、子猫時の甘えんぼ度はすごいです!ずっと飼い主にベタベタストーカーしてくれる子が好きな方にはぴったりだと思います。


今回のまとめ

大型猫種の魅力を知っていただけましたか?

寿命が一般猫に比べて数年短い・食事管理の大切さ・そしてシャンプーが大変という点も覚えておいてください!

おとなしいので洗うのは簡単ですが、長毛なので皮脂を落とすのが大変(皮脂を落とさないと毛が乾きづらい)そして何より、あの立派な毛量を乾かすのが大変なんです、、

ペットサロンにお願いする方が多いですが、中々良いお値段(平均1万円以上)なので、子猫の時からシャンプーに慣らしてあげるのがベストです!

 

子猫のシャンプーについては下記事でまとめているので参考にしてみて下さい。

子猫のシャンプー方法と注意点【生後3ヶ月からOK】

ご意見・ご質問などありましたら、いつでもお待ちしております。

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今回の記事は以上です

みなさんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )

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