猫を迎えるのは、生後何ヶ月がベスト?【仔猫を飼う】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

猫を家族に迎えたいと考え始め「この子を飼いたい!」と思ったあなたへ

まずはじめに準備するべき事は何なのか?

そんなお話をしていきます。

子猫を迎える、その前に

猫はとっても癒されますよね。ペットショップに立ち寄って一目惚れ、そのまま子猫を家族に迎える方も多いです!

でも、そんなときに思い出してほしいこと!

まずは、迎え入れる準備をしてから!

そのまま連れて帰る前に一旦落ち着いて、おうちに猫ちゃんを迎え入れる準備をしてから引き取りましょう。引取日が決まるまでショップで預かってくれますよ。

そして大切なことがひとつ。

迎えようとしてる子猫は生後何か月ですか?可愛いのはわかりますが、健康第一!
少しの環境変化で体調を崩しやすい子猫、準備不足のまま迎えるのは良くありません!


子猫の時期の特徴まとめ

生まれてからの一日一日、猫ちゃんは成長していきます。
その大切な一瞬を見逃したくない!それはみんな一緒の気持ち

でもやっぱり一番は「健康な状態でおうちにきてくれること
迎え入れる時期はとても重要なんです。

生後1ヶ月

母猫からの離乳時期、兄弟姉妹とじゃれて遊んでどのくらい噛んだら痛いのかを体で覚える大切な時期。まだブリーダーさんに見てもらっている時期です

生後2ヶ月

母親や兄弟姉妹との生活のなかで徐々に社会性が備わってくる時期

とても重要な、少し大人に成長する期間です。この1~2ヶ月の時期に家族と離されてしまい社会性を学べずに育つと、情緒不安定で臆病な子になり、新しい家族猫を増やしてもなかなか心を開いてくれなくなってしまいます。

生後3ヶ月

社会性も学び終わりワクチンの2回目も終わり、家族に迎える時期はこの3ヶ月~がベストだと思います。しかしまだ、生まれたばかりの赤ちゃんです。小さな環境の変化で体調を崩してしまいますので、気にして様子を見てあげてください

生後6ヶ月~

だんだんと成猫に近づいて、体もしっかりしてくる時期。
ペットショップで少し、家族にいくタイミングが遅れてしまってる子たちですね

せとすい

でも!実はこの猫ちゃんたちこそとても飼いやすいんです!

生後6ヶ月以降の子猫の特徴

少し大きくなっちゃったかな?でも実は、このくらいの時期の猫ちゃんこそ飼いやすいんです!ちなみに僕の猫ちゃんも生後六か月でお迎えしました(その頃の写真⤵︎)

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このポン吉くそカワイイ

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生後半年で迎え入れる、そのメリットとは?

 体調が安定してる

体が大人に近づいてる分、ちょっとした変化では動じません!

子猫の場合は、迎えてから1〜2ヶ月は怖がってしまい下痢が続いたりご飯を食べなかったりと心配要素が多いので、初めて猫を飼う方は少し大変。生後半年程の子だと、迎えてから慣れるまでの期間が子猫より短いことが多いです!

人に慣れている

ショップにいる期間が少し多かった分、たくさんの人やスタッフさんとふれあって人慣れが出来ているので、他人に怖がらずスッと新しい環境に慣れてくれる子が多いです!

家族が多かったり、先住猫やワンちゃんがいる家庭に適しています。

猫にも慣れている

ワクチンも終わりショップの猫たちと一緒に遊ぶことも増え、猫慣れも出来ている子が多いです。おうちに先住猫いて新しく猫ちゃんを迎えたい方にもおすすめです。

とは言ってもまだまだ子猫!新しい環境にいくと、不安や緊張で体調を崩すことはよくあるのでしっかり見てあげてくださいね!


ベストタイミングはそれぞれ

僕が思う子猫を迎えるベストな時期は「生後3ヶ月前後」がいいと思います!

ですが、記事内でも書いたように家庭によっては6ヶ月以降の子がいいことも。

飼うことを決めたら、すぐに連れて帰りたい気持ちはすごくわかります。でも一回落ち着いて、これから家族になる猫ちゃんの為だと思ってグッと堪えてあげて下さい

そうすれば、子猫もあなたも幸せな家族になれるはず( ◠‿◠ )


ご意見・ご質問などありましたら、いつでもお待ちしております。

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今回の記事は以上です

みなさんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )