猫のフードトッピングの正しい与え方とは?【おすすめフード2選】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

猫ちゃんのご飯、喜んでくれるのでつい最初からトッピングをしてしまいがち…
しかし毎回カロリーの高いトッピングをあげるのは注意が必要です!

今回はそんなお話をしていきます

ごはんはドライフードだけを基本にする

近年、猫フードは急激に成長しドライフードのみで十分な栄養素を摂ることが出来るのはもちろん、味の面でもトッピングなしで満足できる美味しさのフードも多くあります。

人間で例えるとドライフードは朝昼晩のごはんトッピングは間食のおやつです

僕たちもおやつは大好きですよね!しかし毎食の度におやつを食べてしまうのはよくありません、ドライフードのみを基本にし必要な時だけトッピングをするようにしましょう

嗜好性の高いおすすめキャットフード2選

多くのキャットフードが発売されている中、リピーターが多く顧客レビューの評価が高いおすすめのドライフード2選をご紹介します。

お値段は少し高いですが、栄養・嗜好性・品質は他の商品よりひとつ抜けているので食いつきが悪い子にも試していただきたいフードです

K9ナチュラル フリーズドライキャットフード

どのフードも食べてくれない子への最終手段と言われている商品!
K9独自の特徴は「生の食材をフリーズドライしている」生食フードという点で、ドライフードのままと水で戻してウェットであげることも出来ます。

食材そのままを生かすことで驚くほど食いつき、体質改善も出来るので老猫や食べなくて困っている猫ちゃんに1番おすすめできるフードです
お値段は高めですが1度は試してみる価値のあるフードだと思います!

レティシアン モグニャンキャットフード

ネットのみの販売をしている商品ですが、その食いつきのよさで人気のモグニャン
リピーターが多いことで口コミから広がって今では多くの猫ちゃんが食べています!

白身魚をメインにしたフードで、 着色料・香料・遺伝子組み換え原材料不使用の安全性に重点を置いている点も評価が高い理由です
他のフードに比べ小粒(直径0.8cm程)なので子猫でも安心して与えることが出来ますよ

トッピングの正しい与え方

ドライフードに毎回トッピングをつけるのを習慣づけてしまうと、トッピングがないとフードを食べない子に成長してしまいます。
トッピングのあげすぎによる肥満を防ぐために、正しい与え方を覚えておきましょう

合わせて読みたい記事:子猫がフードを食べない時の対処法【保存版】

①食べ残しが多い時に

お腹が空いている時はドライだけで食べてくれるのでトッピングは必要ありません
猫は犬のように出されたら一気に食べるのではなく、時間をあけて少しずつ食べる習性があるので半日ほどは置きエサで大丈夫です!

しばらく経っても全然減っていなかったり、いつもより食欲が無いなと感じた時にトッピングをしてあげるようにしましょう。

②水分を摂らせる為に

猫は元々砂漠の生き物なので水分をあまり摂りません。しかしそれでは尿路結石などの病気になる可能性が高くなってしまう為、フードを使って水分を摂らせる事も大切になってきます
定期的に(週に2回夜ご飯だけなど)量を決めてウェットフードなどを与える事で、猫ちゃんに水分を摂らせてあげましょう

栄養になるフードか確かめる!
ウェットフードには、それだけでご飯の代わりにになる「総合栄養食」とご飯のトッピング(おかず)として使う「一般食」があるのでしっかり見分けよう!

ウェットフードのみで与える場合は「総合栄養食」と表記のあるものを選ぶこと。
おすすめはロイヤルカナンの生食タイプ。レンジで少し温めるとよく食べてくれます

おすすめの猫用トッピング食品2選

おやつ・かつお節・ふりかけなどフードへのトッピングにも色々な種類がありますが、トッピングだけを食べてしまっては意味がありません。
猫ちゃんがフードを食べる手助けになるようなものを選んであげましょう

僕が使っているおすすめの商品をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

①ペッツルート 無添加かつおけずり ふわふわ

食塩不使用の無添加かつお節なので安心してあげられます。
少量でも香りが出て猫の食欲増進になるので毎日の風味づけに使えます。

②K9ナチュラル フリーズドライキャットトリーツ

おすすめのドライフードで紹介したK9ナチュラルのトリーツです。
100%生食をそのままフリーズドライにしたおやつなので、砕いてふりかけにしてあげるだけでいつものフードへの食いつきも格段に上がります!

今回のまとめ

  • ご飯は基本ドライフードのみで与える
  • 食べない時だけトッピングしてあげる
  • 水分を摂らせる工夫もしてあげる

最初から美味しいトッピングつきのフードで慣れてしまうと、将来の肥満や尿路結石などの病気につながってしまう事を頭に入れて与える量や回数を調節してあげましょう!

飼い主さんが正しい知識をつけて、いつまでも健康で元気な子でいてもらいましょうね

今回の記事は以上です。
皆さんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )

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