日常生活で猫のストレスになる事とは【原因7選】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

普段何気なく猫と一緒に暮らしているぼくたちですが人間の普通が、猫にとってのストレスになっていることも!?

知識として知っておくと、猫との暮らしがもっと楽しくなります。猫ちゃんには快適で幸せな毎日を送ってもらいたいですよね

今回はそんなお話をしていきます!

猫の日常生活の基本

猫は「家に懐く動物」と言われるくらい、今いる自分の居場所を大切にします。家の中にも自分のテリトリーがあり、そこが落ち着ける場所です。

多頭飼いをしている家庭でも、それぞれの猫ちゃんの定位置がありませんか?その自分のテリトリー内でのマイナス要素は猫にとってのストレスとなり、懐かない原因や身体への負担になってしまいます。

では一体なにが猫へのストレスになるのか?飼い主さんが知っておくことが大切です

猫へのストレス要因7選

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猫へのストレスは結構たくさんありますが、その中でもすぐに改善できる or 必ず知っておいて欲しい事を抜粋して7つご紹介します。

当てはまる項目があったら、すぐにでも改善してみてくださいね!

①過剰なスキンシップ

猫ちゃんが可愛いからと必要以上に追いかけて触ったり、無理に抱っこしたりしていませんか?犬と違い、猫はひとりの時間を大切にする動物です。

甘えてスリスリしてきたり、眠そうにしているときだけ撫でたり抱っこしてあげるようにして、それ以外は自由にさせてあげることが大切です!

 

②部屋を1日中閉め切っている

猫がお腹を出して日向ぼっこをしている映像をよく目にすることありませんか?必ず必要ということではありませんが、猫は日光を浴びることでビタミンDが体内で活性化し、カルシウムを吸収しやすい体作りが出来ます。

また、気温や季節の変化を感じ取り環境に体を順応させることで、換毛期の準備や免疫力アップにつながります!昼間はカーテンを開けて、留守番中も日光浴ができるようにしてあげましょう。

 

③過度な騒音が続く

猫は犬に比べても耳が良くとても敏感です。日常生活音(掃除機・ドライヤー・洗濯機など)は慣れていきますが、急な騒音はストレスになりやすいです。

  • 工事の音
  • 怒鳴り声

猫に怒鳴っても驚くだけで、しつけの一貫にはなりません。雷・工事音は仕方のないことですが、結構怖がる子が多いので、近くにいて安心させてあげましょう。

ぼくの家は踏切の目の前で結構揺れます…飼い始めは心配でしたが、さすが慣れの動物!すっかり日常音として慣れ、今ではまったく気にしてないです!

 

④多頭飼い

新しい家族を増やした時など、自分のテリトリーに知らない子が入ってくる為かなりのストレスになります。

多頭飼いについては「新しい猫の迎え入れ方【多頭飼い】」でまとめています。

 

⑤匂いの強いもの

猫は匂いにもとても敏感な動物です。アロマオイルお香など、匂いの強いものはかなりのストレスになります!

特にアロマに含まれる精油は体内に入ると分解できず、毒として溜まってしまいます。猫のいる空間ではアロマオイルは焚かないよう注意!また、柑橘系の匂いが嫌いなので芳香剤を選ぶ際はそれ以外を。

 

⑥他人の出入りが多い

猫は慣れの動物とよくお話しますよね。なので一度に知らない人が多数訪れたり、頻繁に知らない人が出入りすることにストレスを感じます。知らない匂いを警戒し怯えてしまうので、来客が多い環境で飼う際は注意が必要です!

部屋が複数あればそこに避難できますが、ワンルームなどの場合はゲージがあると便利です。ゲージについては「【保存版】猫ケージのおすすめと必要性」でまとめていますので読んでみてくださいね!

 

⑦トイレが汚れたまま

猫はとても綺麗好きな動物です。猫砂で固まるのである程度は平気ですが、最低でも1日1回はトイレ掃除をして固まったおしっこやうんちの処理をしてあげましょう!

トイレ数は猫の頭数プラス1

中には汚いトイレだと排泄をしないで我慢してしまう子や、他の猫がしたトイレではしない子がいたりします。単頭飼いの場合はひとつでも平気ですが、多頭飼いの場合は「飼育頭数プラス1」のトイレを用意することが重要です留守がちなお家ではぜひお願いしたいことです。

 

猫のストレス対処法

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上であげた中には、今すぐ改善できるものもあればどうにもならないもの(騒音や多頭飼い初期)もありますよね。特に工事音は長い期間行う場合もあるので、ストレスが溜まります。

そんな時のストレス緩和に役立つサプリメントがあるのでご紹介

ニュートリスタット

少量で手軽に高いエネルギーを補給できる栄養補強食品

  • 病中病後の食欲不振回復
  • ストレス緩和
  • 毛ぶき、毛艶の改善
  • 薬をあげる時の導入用

など、日々の栄養管理に使えます。消化器官に負担をかけず、与えすぎても下痢はしないのでひとつ持っておくととても便利です!

 

最後に

ぼくたち人間にとっての普通が、猫のストレスになっていることも意外と多いです。飼い主さんが知識を増やしていくことで、猫ちゃんが過ごしやすい空間作りをしていきましょう!

あまり神経質になるのもよくないので、のびのび過ごせているなら今のままで大丈夫!こんな意見もあるんだな、と覚えていただければ嬉しいです。

今回の記事は以上です。

みなさんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )

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