保護猫シェルターのボランティアに参加して気づいた事【体験談】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

東北沖地震、大阪震災など近年の震災被害により「迷子になってしまった・家族を失ってしまった」猫を保護しているシェルターが全国にあるのはご存知かと思います

実は以前、都内にある保護猫シェルター(場所は非公開です)に数日間ボランティアに行ったことがあり、そのときに気づいた発見などをお話したいと思います!

今回はそんな雑記記事になります

ボランティアの内容

僕がお手伝いに行ったシェルターはワンちゃんと猫ちゃんがいて、部屋もその子に合わせて個室だったり仲良しの子と相部屋だったりきちんと配慮されていました。

動物への愛情を持ったスタッフさんたちの元だと様々な工夫があり勉強になりました

僕はそのシェルターは初めてのボランティアだったので内容は以下の通り

  • 犬猫の食器洗い、マットの洗濯
  • 大型犬の散歩(男子なので!)
  • お部屋の掃除

常在のスタッフさんは6人ほどなので、ボランティアさんがいないと大変そうでした

一通り作業が落ち着くと「猫部屋で遊んでていいよー」と言われたのでいざ猫部屋へ!

意外にも甘えんぼな子が多い!

災害などで保護された子が多いため、警戒心が強い子が多いのかな?と思っていたのですが全然そんなことはなく、お部屋に入ると寄ってきて膝の上でまるまってくれました!

色んなボランティアさんやスタッフさんがお世話しているので人馴れができ、心を開いてくれている子が多いのかなと感じました。

お部屋もクーラーが適温で効いていて猫ちゃんのことを考えた部屋づくりがされてました

主な仕事はお掃除です

「犬猫と戯れたいからボランティアに行きたい!」と考えている人はやめた方がいいです

シェルターのボランティアは、スタッフが少数で掃除や管理が十分に行き届かない所を手伝うために行きます。なので主な仕事は掃除・洗濯などの雑務になります

辛い思いをした犬猫の助けになりたい。と強く思う方でないと続かないと思いますし、戯れたいという思いで来られたらスタッフさんにも迷惑がかかってしまいます。

ボランティアを考えている方はしっかりと理解した上で行きましょうね

 

ボランティアに応募する

僕は夏休み3日間のボランティアに参加しましたが、常時募集のシェルターもあります

参考 ボランティア・スタッフ申込み一覧NPO法人│東京キャットガーディアン

大変な作業が多いですが、猫ちゃんのために得られることは多く悲しい体験をした猫ちゃんに愛情を与えられるとても大切な仕事に携われることでもあります。

僕のように数日間のみ募集しているシェルターもあるので、ぜひ探してみて下さいね

場所が非公開のシェルターもある

場所を公開することでの捨て猫・捨て犬持ち込みなどを防止するためです

限られたスタッフさんでお世話を行き届かせるためには限りがあります。飼い主の意思で捨てるという残酷なことは考えないようにしていただきたいと思います

 

今回のまとめ

  • ネットでボランティア応募が出来る
  • 犬猫と遊びたいからという気持ちでは務まらない
  • 主な仕事内容は雑務(掃除・洗濯)

災害から数年経ってもまだ多くの保護猫がシェルターでお世話されています。

「もし自分の猫ちゃんが迷子になって保護されていたら…きっと寂しくて仕方がないだろうな」そう思ってボランティアに参加してみようと思いました。少しでもシェルターの子たちが安らげる場所になればいいなと思います

いざというときの為の防災対策も猫ちゃんを守るためには必要になってきていますので、ぜひ以下の記事も併せて読んで頂ければ嬉しいです

【保存版】猫の災害対策グッズまとめ【防災用品】

ご意見・ご質問などありましたら、いつでもお待ちしております。

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今回の記事は以上です

みなさんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )

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