猫の寒さ対策方法とおすすめ防寒グッズ【プロが選ぶ】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

だんだんと気温が下がり冬の季節が近づいてきましたね?

「猫はこたつで丸くなる♬」で有名ですが猫ちゃんは寒さが苦手で、特に子猫は急な寒暖差でも体調を崩しやすいので寒さ対策はしっかりしておきましょう!

今日はそんな猫のための防寒対策のお話です

猫は自分で暖かい場所を探す!?

夏場は玄関の大理石お風呂場など涼しい場所を自分で探す猫ちゃんですが、それは冬の寒い季節でも同じで自分で暖まれる場所(保温性の高いところ)を探します。

ストーブや暖房をつけるとその前にやってきて陣取りますよね!

そのようにして暖をとれる場所を探せるので「猫は寒さに強い」というイメージもありますが、身体的には寒さには弱い動物なので冬に向けての準備は必要なんです!

寒さに強い猫種
極寒地シベリアが原産国のサイベリアンは唯一「トリプルコート」という三重構造の被毛を持ち、厳しい寒さに耐えるための分厚く密度の高い毛質をもっているんです!

 

猫の寒さ対策方法

成猫(生後1歳以降)になると身体も安定し多少のことでは体調は崩しませんが、まだ子猫の時期(生後3~6ヶ月)は少しの寒暖差でも風邪をひいて体調を崩してしまいます

  • くしゃみをする
  • 食欲がなくなる
  • いつもより便がゆるい(下痢)

前日まで元気だったのに急に上記症状が出ることはよくあることです。

ここでしっかりと対策が出来ていないと悪化し長引いてしまうので、少しでも体調の変化を感じたらすぐにケアしてあげることが重要です!

対策①美味しい食事をあげる!

人間も猫も体を温め維持するのにはエネルギーが必要で、寒くなればその分いつもよりエネルギーを消費します!食欲が落ちてしまうと体温を保持するエネルギーを補充出来ず回復にも時間がかかってしまうので、とにかくご飯を食べてもらうことが大切です。

レンジで温めることで匂いが出るセミウエットフード(半生の総合栄養食)やいつものドライフードを少量のお湯でふやかしであげることで食欲向上の効果があります!

合わせて読みたい記事:猫がフードを食べない時の対処法【完全保存版】

 

対策②ドーム型ベッドを使う!

飼い主さんがお家にいるときは暖房やストーブで部屋を暖めることが可能ですが、留守番中に電気製品を使うのは少し不安ですよね?

そこでおすすめなのがドーム型のベットです。
僕たちが住んでる家や雪国のかまくらなど、ドーム状にすることで熱を逃がさずに自分の体温で内部を暖めることが出来ます!


床の部分が外れ後ろにコード用の隙間があるので、ホットマットなどを下に敷くこともでき保温効果も抜群なので子猫がいる家庭におすすめです

 

冬場に気を付けたい事

広いお家はたくさん遊べて楽しい反面、冬場は暖まるのに時間がかかるうえにフローリングの家庭も多いので室内の空気もひんやり。

ほんの少しの工夫でも防寒対策が出来るのでご紹介しますね!

  1. ケージ・ベッドは窓際に置かない
  2. ケージをタオルケットで覆うと保温性UP
  3. 人用の湯たんぽが安全かつ実用性アリ

日向ぼっこの為にケージやベッドを窓際に置いている方も多いと思いますが、冬場(または日が暮れた後)はより室内側に移動して出来るだけ寒気から遠ざけてあげましょう!

そして意外と使えるのが人用の湯たんぽ(100均のは効果が薄いのでNG!)で大きさも丁度良く、保温時間も長いので留守番中でも安心して使用することができますよ!

低温火傷に注意
人に合わせた温度設定のホットカーペットでは猫ちゃんが低温やけどをしてしまうこともあります。同じ場所にずっといる子の場合は適度に様子をみてあげてくださいね

 

今回のまとめ

  • 美味しい食事でエネルギーをつける
  • 保温性の高いドーム型ベットを取り入れる
  • 人用の湯たんぽで安全な防寒対策

近年は毎年のように異常気象で、今季もどこまでの寒さになるのか予想もつきません…

猫ちゃんたち(特に子猫)の体調を守れるのは飼い主さんしかいません、しっかりと防寒対策をして一緒に厳しい冬を乗り越えていきましょうね!

うちの大吉は家族の匂いがついた毛布が大好きです♡

ご意見・ご質問などありましたら、いつでもお待ちしております。

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今回の記事は以上です

みなさんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )

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