猫にドライフード以外で与えて良い食べ物【健康管理】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

猫ちゃんの毎日のごはんには、ドライフードを与えている方が大半だと思います!

もちろん猫ちゃんの健康を考えたらドライフードをあげ続けるのが1番!しかし、万が一フードを切らしてしまったときや猫ちゃんに元気がないとき。ドライフード以外にも与えられる食べ物があるんです!

今回はそんなお話をします。

猫にフード以外を与える時とは?

ワンちゃんは出されたものを何でも食べるので、手作りフードなどもよく聞きますよね!

しかし猫ちゃんは「慣れの動物」とよく言われるように、自分が知らないものには近づかず警戒する動物です。小さい頃から食べているミルクやドライフード以外のものは安易に食べたりはしません。

僕の飼っているねこたちも、人間の食べているものに興味はあるみたいで近づいて匂いを嗅いだりはしますが、食べることはありません。普段嗅ぎなれていないものは「自分の餌ではない」という認識になるんです!

では、一体どんな時にフード以外の食べ物をあげるのでしょう?

猫ちゃんに元気がない時

猫は元々「肉食動物」なので、本能的に生肉は大好物です!

身体にとってのメリットも多く、食欲不振や元気のない時に与えることで症状を回復することが期待できます。

  • ドライフードに比べ消化吸収が良い
  • 十分な水分補給ができる
  • 猫に必要な栄養素が豊富

栄養豊富で吸収力が高くアレルギーも少ないため、夏バテに最適です。

キャットショーに出ている猫ちゃんは生肉を与えて、活力を出すようにしているブリーダーさんも多くいらっしゃいます。

しかし、生肉を与える際には注意するべき点もあります!

寄生虫に注意

豚の生肉には「トキソプラズマ」という寄生虫がいる可能性があります。

猫自体には大きな影響はなく軽い下痢や食欲不振程度ですが、妊婦さんに感染すると胎児に悪影響を及ぼす恐れのある「人畜共通感染症」です。

 

また、免疫力が弱っている猫の場合は重症化し下痢、嘔吐、呼吸困難などを引き起こし、最悪死に至る危険性もあります。

出来るだけ豚肉は避ける事、買ってからすぐに与える事が必須条件になります。

猫に与えて良い食べ物一覧

生肉以外にも猫にあげることができる食べ物はあります。

たまに手作りごはんをあげることで、嗜好性上昇にも繋がるのでぜひ試してみて下さい!

食品名含まれる栄養素期待できる効果
魚(鮭・鮪・鰹)DHA、EPA網膜や神経組織の発達
チーズβカロテン、ビタミン抗酸化作用
ヨーグルト乳酸菌腸内環境改善
白菜・レタス食物繊維、ミネラル便秘解消
卵(加熱処理)タンパク質筋肉の成長
さつまいも食物繊維、ビタミンC便秘解消

特に「さつまいも」はフードの成分にもよく使われている高栄養食品なのでおすすめです。

ドライフードが切れてどうしてもという時や、ちょっとしたトッピングなどに活躍してくれますよ!基本的に生ではなく、加熱調理したものを与えるようにしましょう。

今回のまとめ

  • 元気や食欲がない時に生肉をあげてみる
  • ドライフードのトッピングで工夫してあげる
  • あげるなら加熱処理をする

食べ飽きをすることが多い猫ちゃんなので、飼い主さんも工夫を凝らして色々試してみてくださいね!

ドライフードで食べてくれる幼猫期~ではあまりあげないようにしましょうね!

質問などありましたらいつでもお問い合わせくださいね

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今回の記事は以上です。

みなさんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )

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