猫を飼う前に絶対に確認・注意すること7選【猫も家族の一員です】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

これから猫を飼うあなたへ、注意点や事前に確認しておくべきことがあります!

お互いが悲しい思いをしないようにしっかりと環境を整えましょう。

今回はそんな猫との幸せな暮らしのためのお話です

猫を飼う前に確認すること

ペット禁止の住宅ではないか

賃貸住宅の場合はきちんと契約内容がペット可能の物件かどうかを確認した上で飼う事を検討しましょう!「猫は足音が小さいからバレないだろう」という気持ちで飼い始めた結果、家主に発覚し退去しなければならないケースも少なくありません。本当に動物が好きなら絶対に守らなけばいけない事項です!

アレルギーの家族はいないか

自分だけでなく家族が猫アレルギーを持っていないかを確認するのも大切なことです。アレルギー症状が強い場合は呼吸困難等の重篤な症状が出る人もいます。手放すしかない状況にならない為にも、飼う前に必ず家族全員のアレルギー検査に行くようにしましょう。

アレルギーに順応する場合もある
症状が軽い場合は1~2ヶ月程で慣れるケースもあります(僕もその中の1人です)医者に軽度か尋ねた上でペットを飼えるかどうか相談してみるようにしましょう!

直近で引っ越しの予定はないか

猫は家に懐く動物なので急な環境変化は相当なストレスになります。直近に引越予定がある場合はそれが済んでからにしましょう。旅行中に友達の家に預けるのも猫にとってはストレスになるので、旅行に気軽に行けなくなる点も頭に入れておきましょう!

先住猫(犬)は臆病でないか

すでに猫(犬)を飼っている場合は、その子の性格的に新しい子を迎えて大丈夫がよく考えて決断しましょう。

  • 来客があると隠れて出てこない
  • 他の猫(犬)を見ると威嚇する
  • 家族でも触れない時がある

上記のように臆病な性格の子は多頭飼いに向いていない場合が多く、ひとりでのびのびと暮らす方が幸せかもしれません。人間側の「可愛いから新しい子を飼いたい」という意見ではなく動物側の気持ちを優先して考え検討してあげましょう!


猫を飼ってから注意すること

必ず最期まで育てる

当たり前のことですがお家に迎えたら猫も家族の一員です。生き物なので病気もするし怪我もする、もしかしたら懐かず性格もキツイ子かもしれない。それでも家族として迎えたら責任を持って最期まで愛し育てあげる義務があります。

20年後の自分がしっかりお世話が出来ているビジョンが持てないなら、猫を飼うのは止めた方がいいです!衝動買いをする前にちゃんと考えて決断しましょう

猫はしつけが入らない

犬と違って猫はしつけが必要ありません(自立した動物なのでしつけが入らない)

  • トイレは初めから覚えている
  • 留守番中は寝てるのでイタズラはしない
  • 自分で考え自分で行動する

もし悪さをして怒っても効果はありません。ただじゃれている程度にしか思っていないので、飼い主の感情で怒鳴ったり・叩いたりはしないで下さい。

旅行が出来なくなる

猫は家に懐く動物なので旅行に行くからとペットホテル・動物病院へ預けることは大きなストレスになります。また犬と違い一緒に連れて行くことも出来ないので、長期の旅行に行くことが難しくなります。

毎年家族旅行に行く家庭は、それが出来なくなることも考え猫を飼うか検討して下さい。

自動給餌器・給水器・複数のトイレを準備すれば丸2日間なら猫のみでの留守番が可能です◎


今回のまとめ

ブリーダーによる過剰繁殖・世話が大変だからと飼育放棄する飼い主がいることも事実です。ペットを飼うことは命を授かる事と変わりありません。その子が最期を迎えるその日まで、大切に育ててあげて下さいね!

せとすい

猫を育てる上での悩み・心配事などあればいつでも相談に乗ります!僕が答えられる事であればなんでも相談して下さいね

ご意見・ご質問などありましたら、いつでもお待ちしております。

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今回の記事は以上です

みなさんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )

 

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