フードは1ヶ月で食べ切らないと危険!?【キャットフードの保存方法】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

2kgより5kgのフードの方がお値段的にお得だから大きいサイズを購入している!

こんな方多いんじゃないでしょうか?実はそれ、とても危険なんです!

今回はそんなフードに関する健康のお話です

フードに色々なサイズがある理由

キャット(ドッグ)フードは400g~10kgまでの様々なサイズがあります。

主にペットショップに置かれている商品だと大きくても2kgまでですが、ネットや取り寄せで注文すればそれ以上のサイズも販売されています。

主な理由は「飼っている頭数に合わせて選ぶことが出来るように」猫は多頭飼の場合が多いので、その家庭に合ったサイズを選べるようにサイズ展開されています。

その他にも理由は色々あります(以下参照)

  • フード切替の為に小さいサイズで試してみたい  ・・・400g
  • 大型猫(小型猫)なので食べる量が多い(少ない)・・・400g~2kg
  • ブリーダーやペットショップで使うため     ・・・5kg~10kg

 

間違ったサイズ選びの危険性

サイズごとで値段を比べると「どうせ無くなったら買うんだし5kg10kgを買った方がお得!」と思うかもしれませんが、それはとても危険なんです!

その1番の理由はフードの酸化で、フードを開封した瞬間から酸化は始まっていきます

フードパッケージの注意書きにも保存期間は開封後1ヶ月と記載されているので、開封日を忘れずチェックして期間内に食べ終えるようにしましょう!

酸化による猫への影響

僕たちも酸化して柔らかくなった煎餅や酸っぱいコーヒーを不味いと感じるように、猫にとっても酸化したフードは美味しくありません。

特に猫は嗅覚が優れている動物なので、不味いと食べなくなってしまう子もいます。

フードの品質劣化が進むと、猫の体にも悪影響(下痢・嘔吐・アレルギー)が及びます
栄養を摂るためのフードが逆に身体に良くないものにならないように、飼い主さんがしっかり管理してあげることが大切です!

品質劣化の影響

    異臭や歯ごたえの消失   ・・・食いつき減退による体重減少

    ダニやカビの発生     ・・・嘔吐、下痢、アレルギーの原因

    悪玉コレステロールの発生 ・・・ガンや動脈硬化の原因

 

フードの正しい保存方法

フードの酸化を防ぐためには、出来るだけ空気に触れずに保存することが重要です

開封後1ヶ月ならフード袋のまま保存していても問題ありません(チャックはしっかり閉じること)が、より品質の良さを保ちたい方に保存方法をご紹介します。

①ジップロックで小分け保存

1食分ずつジップロックに小分けにする保存方法

開封してすぐに1食ごとに分けることで、毎食新鮮なフードをあげることが出来ます。

ジップロックの消費(1日2食だとしたら1ヶ月で60枚)と手間が気にならない方にはおすすめです。ペットホテルへのお泊りの際などにはこの方法で持ち込むのが便利です!

②フードストッカーを使う

フードストッカーを使うことで常に密閉状態で保存でき、与える時に与えたい分だけ出すことが出来るのでとても便利です!

人間用のものでも代用できるので(ニトリにあります!)ぜひ探してみて下さいね。
僕は下記の商品を使っています!使いやすく洗いやすいのでおすすめです!

③冷凍保存

大きいサイズを買ってしまった・まだ残っていたのに新しいものを開けてしまったなど、もしもの時に使えるのが冷凍保存です。

アルミホイルに包んでジップロックに入れることで湿気や解凍時の結露を防げます

注意

冷凍保存することで最長で3ヶ月ほど期限を延ばすことが出来ます。

解凍する際はフードの品質を壊さないように、冷蔵庫での自然解凍にしましょう!

 

今回のまとめ

  • フードは1ヶ月で食べ切れるサイズを選ぶ
  • 酸化したフードは猫の体へ悪影響(嘔吐・下痢・アレルギー)
  • 保存は密閉フードストッカーがおすすめ

人も猫もご飯で体を作ります。すべての健康の基本はご飯から!

大切なおうちの猫ちゃんには毎日新鮮で栄養のあるものをあげたいですよね。

今まではあまり開封してからの期限を気にしたことがない方も多いと思いますが、この記事を読んで皆様のお役に立てたら嬉しいです!

 

ご意見・質問などいつでもお待ちしております。

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今回の記事は以上です

みなさんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )

 

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