【猫バンバン】とは(?)猫がボンネットへ侵入する理由と対策方法【乗車前に必ずチェック】

こんにちは、セトスイです( ◠‿◠ )

みなさんは「猫バンバン」て知っていますか?

Twitterで#猫 と打ち込むと、予測変換でトップに出てくるのが猫バンバン。まだあまり知られていませんがこの季節にはとても重要で、猫を守るためにみなさんに知ってもらいたい事なんです!

今回はそんな猫バンバンの意味と必要性を解説します

猫バンバンの意味

猫バンバンとは「車のエンジンルームに猫が入り込んでいないかを、ボンネットをバンバン叩いて確認する(驚かせて追い出す)」ことで、JAF(日本自動車連盟)や各自動車メーカーが #猫バンバンプロジェト として呼びかけている対策です。

車のエンジンルーム(車の下や隙間から入り込める空間)に猫が入り込んでいるのに気付かないままエンジンをかけてしまい事故に繋がるケースや、猫がいる事に気づいてもどうやって出せばいいのか分からず困ってしまう方が多い為に始まった呼びかけ運動で、「ボンネットをバンバン叩く」というわかりやすい解釈が出来るので、猫を知らない方にも広めやすく徐々に浸透してきています!

日産でステッカー配布中

#猫バンバンプロジェクト を広めるために、他のドライバーへの宣伝として日産自動車は広告ステッカーを配布しているんです。普段運転をする方はぜひこのステッカーで事故に遭う猫の数を減らす手助けをしていただけたら嬉しいです!

参考 日産 ネコバンバンプロジェクトNISSAN

猫がエンジンルームを好む理由

暖かく雨風をしのげる

ボンネットが屋根となり四方が囲まれているので雨風を避ける事ができ、車を止めてからもしばらくはエンジンルームが暖かい為、猫にとって居心地の良い場所になるんです

狭くて薄暗い

猫(特に野良猫)は人目に付かない狭い場所を好みます。敵に見つかることなく安心して落ち着ける場所として条件がいいのがエンジンルームなんです。

いつも同じ場所にある

車は駐車場が決まっているので毎日同じ場所に同じ車が止まっています。猫はテリトリーを重視する動物なので、いつもと同じ安心できる部屋として認識しているんです!

猫の侵入への対処法

シャッターのある車庫に停める

自宅の車庫にシャッターがある場合はシャッターを降ろすのを忘れない冬場は屋内の駐車場を探して停めるなどして猫が侵入できないような場所選びを心掛けましょう。後付けの可動式のゲートなどを使うのもひとつの手です!

カーカバーをかける

車全体を覆えるカバーを被せることで猫の侵入を防ぐ方法。カバーをもぐれないように重しがついたもの(特注品)を選ぶ必要はありますが、侵入を防ぐのには効果的です!

乗車前にボンネットを叩く

これが「猫バンバン」です。警戒心の強い野良猫は軽く叩いただけでも逃げて行くので、車へ乗りこむ前にボンネットを軽く叩くことを習慣づけるようにしましょう。中にはそれだけでは逃げない子もいるので、軽くエンジンルームを覗くことも必要です。

多発する事故
エンジンルームの猫に気付かずにエンジンをかけてしまい、タイヤに巻き込まれる・エンジン熱による焼死などの事故が多いです。猫・ドライバーのどちらにもショックが大きい悲劇になってしまうので、手間にはなりますが乗車毎の注意が必要です。

今回のまとめ

#猫バンバン について知っていただけたでしょうか?

駐車場の周りに野良猫が多かったり、過去に猫がエンジンルームに居たことがある場合は特に意識してチェックしてあげて下さいね

乗車前に確認すること

  • エンジンルームに猫がいないか確認する
  • 軽く車体を叩いて野良猫に気づかせる
  • 子猫は警戒心が薄いので特に注意

せとすい

車を使う人すべてに知ってほしい「猫バンバン」この記事を読んだ方が猫を知らない方へと広めていただき、エンジンルームでの猫の死亡事故を少しでも減らす事が出来たら嬉しいです❤︎

ご意見・ご質問などありましたら、いつでもお待ちしております。

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今回の記事は以上です

みなさんと猫ちゃんに、良い出会いがありますように( ◠‿◠ )

 

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